塗り方

ハンドクリームによる手肌の保湿が重要だという点については、理解していただけたかと思います。
では、実際に、どのようにハンドクリームを活用することがポイントなのでしょうか?

1. 手肌全体にハンドクリームをなじませる

手の甲にたっぷりのハンドクリームを乗せて、もう片方の手で指先までまんべんなくなじませます。
同じ動作をもう片方の手にも繰り返すことで、あらかたの手肌保湿が完了します。

2. 指一本一本を指先に向かってマッサージ

小指から親指の順番に、指のつけ根の関節から指先に向かって、円を描きながらマッサージします。
めぐりを促しながら、うるおいが不足しがちな指先まで、しっかりと保湿成分を浸透させましょう。

3. 指圧マッサージでコリをやさしくほぐす

親指と人差し指の間を、もう片方の親指のお腹で指圧しながらマッサージします。気持ちよくコリがほぐれてリラックス効果が向上します。

4. 爪や爪のまわりにも、水分と油分の補給を

ささくれや皮むけなど、手荒れの印象が目立ってしまう指先のポイントケアも重要。 手の温もりを利用し、爪のまわりや爪に、ハンドクリームをやさしく擦り込むように塗ってあげましょう。
そうすれば、乾燥からくる爪の割れを防ぐ効果も期待できます。

うるおいの浸透を意識して、丁寧にケアしてあげることが重要なのです。
気持ちを込めて、しっかりと手肌の保湿ケアをしてあげましょう。